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実行に移したこと

 1週間ごとの目標をたてることにした

なんとな〜く過ごしてたら、せっかくの4年生も終わっちゃうもんね

で、今週の目標は、英語とタイ語やる

英語は実行できたー

1年生の時に録音してたラジオ英会話を水曜から毎日聴き始めて、木曜にランチョン英会話(大学で英語の先生がこじんまりとやってるやつ)に参加してみて、新聞を6月から英字新聞にかえることにした

まぁ最後のやつは、、どうなるやろな

でもめっちゃ力つきそう

来年の留学のために会話にならない英会話をどうにかしやなー


で、、タイ語が未だに再開してない

明日の朝しかないな。。ギリギリセーフな感じで





東北へ〜宮城県石巻市での報告〜

 遅くなってしまいましたが、宮城県石巻市での活動の報告をします

行きたいと考えてる方の参考になれば嬉しいです。

被災地を見て感じたこと

復興は全然進んでいない

1日2回の満潮時には、海水が入ってきて冠水し、道路が水浸し。
大潮の時には玄関先まで海水が入ってくるそうです。これは地盤沈下と堤防の結界のためだそうで、海水が引くまで家や車で2時間ほど待つ、と言っておられました。

何とか復旧が進められているのは、「電気、上水道」まだなのは、「ガス、下水道」

各家庭のだいたいの状況としては、「半壊(1階床上浸水)地域は泥だしは終わっているところが多い」
「全壊地域は、ほとんど何も進んでおらずそのまま家財や資材が山積みになっている」



聞き取り調査を通して感じたこと

私は3日間、1軒1軒被災された方々の家を回って、食料、経済、健康、住居などの状況を調査しました。

1番困っておられることは、「お金」。
寄付金は市まで渡っているのに、まだ被災者の方の手元には届いていないのです。
2ヶ月も経ってるのに。これだけ毎日、誰からどこからどれくらいの募金、寄付金がありました、と新聞に載ってるのに、そのお金はまだ渡っていません。
いくら被災手当を支給するのかなど、行政が決めなければならない問題はたくさんあるけど、とにかくお金だけは早く被災者の方々に行き渡らせて欲しいです。

まだ市の職員も1回お訪れたことのない家庭もありました。
心に全くゆとりのない状況の中で、私のような他県から来た者がいきなり状況を聞いて、心外に思われる方もい るだろうな、と思っていましたが、「お疲れ様です」とねぎらってくださる方の方がむしろ多くて、このような 過酷な生活の中でも感謝の言葉が出てくるのはすごいなと感じました。

配給が終わってしまう地域も多く、高齢の方は何時間も並ばなければならない配給に行くことができなかったり、情報を入手出来ていなかったり、支援が届いてる人とそうでない人がいました。
このような弱者の方々を見つけ出して支援する、という行政の支援の穴を埋める作業は、NPOの大切な役目だと感じました。

日中家で一人でおられる方は、震災のことを思いだして一人で涙を流しながら家の片付けをされるなど、精神的に非常に辛い状況で、少しの時間でしたが、自分がそのような方々のお話し相手になることができ、ちょっとで精神的負担を軽く出来たらいいな、と思いました。

自分たちボランティアの状況
・ごはん
 レストランやコンビニは再開している地域が多いので大丈夫です
・お風呂
 道の駅の温泉に入れます。ボランティアの人でいっぱいでした
・交通網
 車がないと動けません。渋滞もあります。

感想
実際に被災地に行くことで、現状を見て聞いて肌で感じ、遠かった被災地が近くなり、自分にできることを考えました。それだけでなく、みんなで力を合わせて計画を実行に移していく力や、志が高く様々な活動をしている人とのつながりを得ることができました。この目には見えないつながりは、今回だけでなく他の活動においても大きな力が発揮されると思います。

今後、自分にできることは、行ってきた経験を話すことで再度被災地に目を向けてもらい、現状を知ってもらうことです。復興という言葉はまだまだ遠いです。私自身、自分の日常生活に戻って、自分の心の中で被災地のことが段々と小さくなっていっている気がします。行って感じたことが薄れていかないように、考えをまとめて形にし、それをこんなふうに伝えていきたいです。

被災地でずっとボランティア活動を続けておられる方は、被災者の方々です。
一口に「行政が何もしてない、機能してない」と言っても、行政の職員の方も被災者です。少しずつでも前に進むには、どんな形であってもいいので、震災の状況をテレビや新聞で見た私たちの力が必要だと強く思います。

東北

 宮城から帰ってきて、3日経ちました。

こっちはカエルが鳴いて、ツツジが満開で、田んぼに水がはられて田植えが始まって、
同じ日本とは思えないほどゆったりしています。

宮城も元々はこんな感じだったんだろうな。
似てる。

到着した日の夜に水田を見たときは、冠水してるのかと一瞬思った。

こんなに違うなんてなんだか差別やなぁ、いいのか!?
って思ったりします。

って言っても自分自身、普段通りの生活をしてるんやけど。


こっちがこんなふうにいつもどおりにのんびりした時間が過ぎているのは、ただただ運がよかっただけ。

もしこっちで起こってたら、大学は避難所になってて、せっかく工事中の出雲大社は泥をかぶって社は流され、石造りの鳥居だけが立派に残ってて、ぶどう畑は跡形もなくて土壌がだめになったからこれからももう作れなくて、しじみ漁師の方たちは仕事のめどがたたなくて、満潮時にはまだ冠水する地域があって、1本しかない線路の上に車やしじみ漁の船などがのっかてて、、

そんな感じになってたと思う。

チャリで走ってると、なんだかこの格差に違和感を感じるなぁ。

少し落ち着いたら、みんなで報告会、広報活動の準備します☆彡


東北へ

 東北へ出発まで1週間を切りました。

まぁ順調に進んでるんじゃないかな。

今日もボランティアセンターに行ってきたけど、
ほんとうに感謝

軍手、マキロン、正露丸、ゴム手袋、水タンク、手指消毒剤、タオル、毛布、懐中電灯、、

たくさん借りさせていただきました

いきなりやってきてなんの関係もなかった私たちに、報告会から保険から道具から、たくさんお世話になってます

月曜
バレー、ボランティアセンター、ミーティング

火曜
バレー、バレーミーティング

水曜
傾聴に関して教えていただく

木曜
バレー

金曜
バレー、新勧

土曜未明
出発

頑張りどころな1週間

今日結構休息したし
筑前煮、金平作ったし笑

明日

 さてさて明日は朝から英語、掃除、東北、かな
その後新勧

山へアイス作りに行きます

じゃなくて1年生勧誘してきますっ
←一番の目的追いこみです

東北へ

 GW東北へ行くことになりました

かねてからGW辺りに行きたいと考えていたのですが、ちょうど、ボランティアの話が来て、行くことにしました

参加する気持ちとしては、やはり初めは、
「やっとこういった活動に参加できる」
「なかなか行ける機会はない」

って思ったりもしました

今一番の気持ちは、
「被災した人のことを一番に考えて、自分のできることは何でもする」
ということです。

つまり自己満足で終わらない。

TICOという徳島のNGOが支援して下さり、徳島大学の方が声をかけて下さって、今回行けることになりました。

決まっているのは、支援して下さる費用と場所。

あとは自分たちで計画して、行きます。

今日、友達がブログを立ち上げてくれました。

またリンクはりまぁす

医学生の就活

今日は久々に先輩とごはんに行きました

いやぁ、よかったなぁ


この刺激された感じは久しぶり

1年の時はifmsaに参加してこんなふうに刺激受けたな


病院とのマッチングは、いわば就活

面接で、学生時代にどんなことを頑張ったとかが重要視されるみたい。

ずっと続けてることと言えば、、部活しかないな。

っていうか部活、勉強、バイトだけでそのほかのことやってる暇なんかなかった、っていうのが妥当やけど。


それにしても、、このまま1年を過ごす訳にはいかへんなぁ。

短期的にちょっと参加するんじゃなくて、長期的に自分から活動しやな


2回ifmsaの総会などに参加しました・・・じゃ話にならへんし。


他の学部で言えば、例えば関東では学生の時にビジネスを自分で立ち上げる人が多いって聞く。
関西はまだそこまで多くないみたいやけど、
何かアピールできるのがあった方が、就活の時に有利になるしね。

何か一つでも、医療につながることや、そうじゃなくても人のためになること、を続けてやろうと思う

やるべきこと、

来年の留学のアポ
英語
ifmsaの様子を伺ってみる
留学生(って行ってもお医者さんやけど)の支援ボランティア
植林(OISCAの)
臨床研修病院を調べる

ってまたこんなにあったらいつのまにかどれもできなくなってそうやから、
優先順位決めて計画たててやりまぁす

で、ちゃんと続けるためにも、、
頑張ってる人のブログを読んで刺激される



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